2008.04.28

本屋大賞

久しぶりの投稿です。

ゴールデンスランバー、本屋大賞とりましたね。
はじまってから毎回候補に入ってたんだけどなかなか選ばれず。

そして今回は傑作と声の高い作品でようやく受賞。
よかったっすね。

ぼくはいまでも「アヒルと鴨のコインロッカー」が1位です。
おそらく登場人物と名字が一緒だからだな。。。

伊坂幸太郎は本当にその世界が好きで新作が出るたびに購入します。
全作品購入してる作家はこの人だけだな。
なんでこんなに好きなんだろう?

さらに宇多田ヒカルも好きで彼女の作品は全て買っている。
iTunesStoreで買うこともあればCDを買うこともある。
アルバムはCDで、シングルはiTSでってかんじだな。

そんなお気に入り2人は最近はコンスタントに新作を出してくれるので
いつもどちらかを楽しんでいられるので幸せなのです。

そのコンビで好きな人っていますか?

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2008.03.11

本広監督セレクト小劇場劇団カタログ

青年団
東京デスロック
サンプル
グリング
ヨーロッパ企画
THE SHAMPOO HAT 共演した役者在籍劇団
ピチチ5(クインテット)
モダンスイマーズ
タカハ劇団

FABRICA 秋に第3回公演あり

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2008.02.08

Table Modern Service

自由が丘のTMSというカフェに行った。

Table Modern Serviceの略。

1Fと2FがCIBONEというインテリアショップで
おそらく上のカフェも系列店。
こじゃれた雑貨や家具や日用品を眺めた後に
階段を上がるとそこは薄暗くてコンクリート
打ちっ放しの倉庫のような雰囲気。

暗いダウン照明で
アクリル板のテーブル板。とってもおされ。
自由が丘だねぇってかんじ。

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料理はとってもおいしかった!

冬野菜のバーニャカウダ

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アンチョビオリーブフライ

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小エビのオリーブ炒め

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信州牛の煮込みハンバーグ

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う~、アンチョビオリーブフライがとっても美味
やめられませんとまりません。ぱくぱくぱく。

ソファもゆったりしててテーブルの間が広々してて
居心地がよい。1人で夜行っても大丈夫な感じ。

こういうタイプのお店もやっぱり欲しいな。

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2008.01.17

Quatre Cafe(キャトルカフェ)

大好きなnid cafe、neuf cafeの姉妹店。その内装や料理は同じ路線で居心地がよい。
料理が美味しいのがポイント。

今回はカフェクレームをオーダーしました。630円。

Dsc00160

窓際のカウンター席に座りましたが宮益坂と青山通りを
見下ろしながらいただくカフェは最高に気分がいいです。
アンティークなインテリアもツボでばらばらなイスやテーブルが
リビングのような居心地の良さを演出しています。

Dsc00158

いつまでも過ごせてしまう素敵なカフェです。
渋谷駅から近いので読書、デート、グループMTGなど使い道は多そうです。

いかれたことのある方の感想をお聞かせ下さい。

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2008.01.12

炭火焙煎珈琲.凛(リン)/Cafe Rin(カフェリン)

あけましておめでとうございます。

今年はカフェ巡り再開。
週に1店舗を目標に色々巡ってレポートします。
どうぞよろしくお願いします。

カフェ巡り2008年第1号店は炭火焙煎珈琲.凛。
銀座のシネスイッチ銀座のお隣にある喫茶店。
山野楽器の裏手です。

階段を上って2階の扉を開くとすっきりした間取り。
細長いフロアで両端が段差が高く、船のような構造。
客層は大人なかんじ。
映画を見終わった後にちょっとお茶しましょって
感じの女性客がたくさん。

ブレンドを頼んでみた。
大好きなウェッジウッドのカップで出てきた。おぉ!

マイルドで好みのお味。
1杯700円は銀座4丁目という場所からすればリーズナブル。
落ち着けてゆっくり過ごしました。

銀座に来たときは使えるお店です。
23時までと銀座の喫茶店としては
遅くまで営業しているのもグッドですね。

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2008.01.08

ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎

ゴールデンスランバー
ゴールデンスランバー
  • 発売元: 新潮社
  • レーベル: 新潮社
  • スタジオ: 新潮社
  • メーカー: 新潮社
  • 価格: ¥ 1,680
  • 発売日: 2007/11/29
  • 売上ランキング: 155
  • おすすめ度 5.0

久々の書き下ろし長編500ページ。

傑作だ。。直木賞、今度こそとれそうな仕上がり。

とにかく伏線の嵐、そしてその回収の見事なこと。
いちいち感動を巻き起こす回収なのはさすが。

巧みでありながら爽快感も持つ希有な才能。
やはり伊坂はすごい。

首相暗殺の疑いをかけられた男がとにかく逃げる話。
はらはらドキドキの連続です。
おもしろい!

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2007.12.16

なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣

なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 (PHP文庫)
なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 (PHP文庫)
  • 発売元: PHP研究所
  • レーベル: PHP研究所
  • スタジオ: PHP研究所
  • メーカー: PHP研究所
  • 価格: ¥ 660
  • 発売日: 2003/04/02
  • 売上ランキング: 11547
  • おすすめ度 4.0

2001年に翻訳されたのでPC関連のネタは古いのだが、この本の
もっとも重要な哲学、「すぐやる」は何度もしつこく繰り返される。
それが頭にすり込まれてその通りにしてみようという気持ちに
なるのがこの本の素晴らしいところ。

部下や上司との1vs1のMTGを毎週行うというくだりは非常に
参考になり、早速すぐやりはじめた。誰が何をしているのかを
把握することは問題や課題をあぶり出し、早め早めに対策が
打てるので非常に仕事が生産的になった。

これほど優れたビジネス書は他にない。
是非とも読むべし。管理職に就いたばかりで何をどうやって
部下を育てたらいいのかに迷っている人にもお勧め。
本屋でたくさんおいてあるコーチングの本を読むより役に立つはず。

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2007.10.06

はてなスター

設置してみました。

はてなはほんと面白い機能を作るのが得意ですね。
こういう視点で頑張ってる会社はすきです。

さて、うまく★おせるかしら?

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2007.08.11

[cinema]キサラギ

ひさしぶりの邦画の傑作。

鴨とアヒルのコインロッカーもよかったけど。
あれは切ない作品の代表。

そしてこのキサラギはコメディの傑作。
5人の男だけで話が進み笑わせては展開し、
笑わせては展開、時に泣かせて展開。

途中からミステリーの展開となり、次から
次から真相が出てきて飽きさせない。

うまいなぁ。
素敵。
面白い。

絶対おすすめ。

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2007.08.10

[books]陽気なギャングの日常と襲撃

陽気なギャングの日常と襲撃
陽気なギャングの日常と襲撃
  • 発売元: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社
  • スタジオ: 祥伝社
  • メーカー: 祥伝社
  • 価格: ¥ 880
  • 発売日: 2006/05
  • 売上ランキング: 1582
  • おすすめ度 4.0

前作から1年後の設定。
まずは雑誌で発表された4人の主人公達が単独出演する短編集。
同じ日に同じ事件がからみながら話が交錯する。伊坂得意の構成。
そしてその短編でのエピソードをふまえての長編のはじまり。
うーむ、この構成がまたにくい。伊坂らしく、複雑にあっちとこっちが
つながりあって実はこうでした~(伏線の回収)という得意技が炸裂。

とっても楽しい。ギャング達のくだらない会話もおもわずにやにや
してしまうくらい楽しい。
やっぱり伊坂は会話が楽しい。

久々にあのギャング達が帰ってきて元気そうでよかった。
これも映画化されるんだろうな。前作とは違う監督で全然違う
雰囲気でやってみてもいいかもな。

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