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2009.05.26

東京BLACKOUT

とっても面白い作品。

ぐいぐいひっぱられていくリーダビリティ。
心温まるオチに救われる気分。

これだけの題材を緻密に電力会社の
電気供給の仕組みをわかりやすく教えてくれる。

上手く説明できないがとにかく面白いので是非読んでみて!

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ハゲタカ映画版

試写会にて鑑賞。

東京厚生年金会館は音響がひどい。台詞がよく聞き取れない。
もうここで見るのはやめよう。

さて、映画版のデキは、まぁドラマ版に比べると上下巻本を
2時間の枠に収めるのは林宏治にしても難しいか。

はしょってはしょって強引に話を展開させる場合、その展開していく
何故そうなるのかの説明が薄かったりすると納得できないまま
話が進んでしまい、ついていけなくなる。
原作を読んでる人には何の問題もなくても初見な人にはつらいのである。

今回は西野屋の主がブルーウォールパートナーズの手助けをするのだが
なんで旅館のおやぢがファンド会社の手伝いをするのかが不明なまま。
そりゃもとはIT企業社長だし、M&Aやりまくってたやり手だから彼がその役目を
担うことが可能なのはわかる。だがもう引退してるのになんでまた引っ張り出されて
鷲津を助けるのか?その辺がよくわからなかったので原作チェックが必要だったのが残念。

劉一華の最後もなんだか必然性がなくて強引な感が否めない。
結局何がいいたかったのがちょっと不明な話ではあった。

しかし鷲津の戦略がピンチを迎えてそれをひっくり返す爽快感は健在。
この作品については原作を読んでから見る方が楽しめるかもしれない。

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