2009.11.22

THE 4TH KIND


THE 4TH KIND 予告映像

ブログネタ: この映像を見て、あなたはどう思いますか?(試写会プレゼント付き)参加数

http://www.thefourthkind.net/#/trailer_believe

アメリカのほうの公式サイトのトレイラーの方がもう少しなんだかわかる。

ツイッターもあるので見て見たら宇宙人によるアブダクションの話でした。

さて、どういうスタイルで登場するのか?宇宙からやってくるってイメージがあるけど

次元転送だったりしたらUFOなんてものはいらないのかも。

ミラは好きなので見て見ようかな。

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2009.05.26

ハゲタカ映画版

試写会にて鑑賞。

東京厚生年金会館は音響がひどい。台詞がよく聞き取れない。
もうここで見るのはやめよう。

さて、映画版のデキは、まぁドラマ版に比べると上下巻本を
2時間の枠に収めるのは林宏治にしても難しいか。

はしょってはしょって強引に話を展開させる場合、その展開していく
何故そうなるのかの説明が薄かったりすると納得できないまま
話が進んでしまい、ついていけなくなる。
原作を読んでる人には何の問題もなくても初見な人にはつらいのである。

今回は西野屋の主がブルーウォールパートナーズの手助けをするのだが
なんで旅館のおやぢがファンド会社の手伝いをするのかが不明なまま。
そりゃもとはIT企業社長だし、M&Aやりまくってたやり手だから彼がその役目を
担うことが可能なのはわかる。だがもう引退してるのになんでまた引っ張り出されて
鷲津を助けるのか?その辺がよくわからなかったので原作チェックが必要だったのが残念。

劉一華の最後もなんだか必然性がなくて強引な感が否めない。
結局何がいいたかったのがちょっと不明な話ではあった。

しかし鷲津の戦略がピンチを迎えてそれをひっくり返す爽快感は健在。
この作品については原作を読んでから見る方が楽しめるかもしれない。

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2008.09.16

WANTED

先行上映で見てきました。

14時の回で見たけど満席でした。
川崎のシネコンで満席って初体験。びっくり!

で、作品のほうですが、傑作です。今年のNo3に入りますね。
今年みた映画でオススメは、プロフにもかいてますが

ジャンパー
アフタースクール
ダークナイト

そして

ウォンテッド

素晴らしい。

とにかく今までに見たことないアクションシーンの満載。
だれが銃で撃った弾を曲げるって発想をいれるよ?すごくね?
腕を振り回しながら撃つとその惰性で弾を曲げるというありそうでなさそうな理屈。
それを応用したさまざまなアクション。
アンジェリーナ・ジョリーは相変わらずえろくて素敵だし
ジェームズ・マカヴォイの最初情けないけどだんだん強くなっていく
成長物語としては王道で感情移入しやすいし熱い映画です。

脚本そのものはそんな奇抜さもなくオーソドックスな展開だけど
映像が面白くてすごくて引き込まれます。

超おすすめ。ダークナイトもすげーよかったし当たりが続いて嬉しい。

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2008.08.13

ダークナイト

バットマンという作品はコミックが最初だがTVシリーズ、アニメ、
映画も何度も作られていてとことん愛されている作品だなぁと思う。

マイケル・キートン⇒ヴァル・キルマー⇒ジョージ・クルーニーの前シリーズ
とは違い、クリスチャン・ベールの新しいシリーズは設定や話の展開がリアル。
脚本がかなり凝っていて複雑。雰囲気もコミックが劇画になったような感じ。

その新シリーズの第2弾。
悪役にはジョーカーとトゥーフェイスが登場。

前シリーズではジョーカーはジャック・ニコルソン。
トゥーフェイスはトミー・リー・ジョーンズ。
トゥーフェイス誕生のエピソードがリアルで面白い。

wikpediaを色々見てたらこっちのシリーズの
原作のコミックがバットマンが大人にも人気を博したきっかけとなった作品らしい。

色んな作家が色んなアプローチでヒーロー像を描くバットマン。
色んな楽しみ方が出来て飽きさせない。

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2008.06.09

三谷幸喜づくし

三谷幸喜が映画のプロモーションのために
テレビに出まくっている。

そして僕はHDDレコーダーにとりまくっている。

この人の云うことなす事おもしろいので見逃せないのだ。
今日もでずっぱりでした。

佐藤浩市が面白い人だってのは意外な発見でなんだか嬉しかった。

マジックアワー、是非見に行かなくては。

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2007.08.11

[cinema]キサラギ

ひさしぶりの邦画の傑作。

鴨とアヒルのコインロッカーもよかったけど。
あれは切ない作品の代表。

そしてこのキサラギはコメディの傑作。
5人の男だけで話が進み笑わせては展開し、
笑わせては展開、時に泣かせて展開。

途中からミステリーの展開となり、次から
次から真相が出てきて飽きさせない。

うまいなぁ。
素敵。
面白い。

絶対おすすめ。

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2006.06.18

LIMIT OF LOVE 海猿 

よかった~

映画的嘘が多々見られるのでそれを根掘り葉掘り
つっつくと楽しいかも。つっこみどころ満載の作品です。
でもこれは制作者がわざとやってる。
まさに映画的文法に則って王道的演出と展開で
ぐいぐい客を引っ張ります。

見終わるとどっと力が抜けて非常に疲れました。

映画館で見るべき作品。
映画館で見ないでDVDだけ見ての評価は
信用しちゃだめっす。


泣けることは泣けるけどそんなでもないんで
期待しないように。

手を握るシーンがいっぱい出てきますが
キーになってますのでご注目。

加藤あい、ひさびさだけど可愛いなぁ
あいかわらずの演技力だけどw
伊藤英明はかっこいい!まさに2枚目的演技。

石黒賢に時任三郎って「青が散る」のコンビじゃない?このドラマ知ってる人いる?

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2004.12.15

SAW

ついに見てしまった、今年の傑作。
文句なくNo.1でしょう。

上質で希有で驚きのミステリです。
その設定のうまさ、謎の展開、衝撃のラスト。
どれをとってもうまくはまった見事なジグソーピース。

おすすめです。
チャイニーズ系の監督の初監督作品。
パート2も制作決定。
メメント見ておもしろかった人は必見。

本当におもしろいミステリ映画ってなかなか
でてこないけど、LAコンフィデンシャル、メメント、
ユージュアルサクペクツ、CUBEに匹敵する作品。

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2004.11.27

全米映画興行成績11/21

Top Box Office (11/21/04)
1. National Treasure
2. The SpongeBob SquarePants Movie
3. The Incredibles
4. The Polar Express
5. Bridget Jones: The Edge of Reason
6. After the Sunset
7. Ray
8. The Grudge
9. Seed of Chucky
10. Saw

Sawは非常に見たい作品。全米でも売れてるんですね。
1位はニコラス・ケイジ主演作品。アドベンチャーものです。

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2004.11.04

笑いの大学をみて笑う

舞台で見た作品です。西村雅彦と近藤芳生のコンビ。
初演、再演と見たのですがいつも笑いと感動をたっぷりと味わわせてくれる良質のお芝居です。
これが映画となって役所広司と稲垣吾郎というコンビでまたあの本が見れる、と期待してました。

果たして期待通りのできでした。客席から何度もずっと笑いが巻き起こる映画って少ないですがこの映画は完璧です。なので映画館で見るならば客席が満席になった状態の時間帯を選んで見た方がよいです。

役所広司は本当にうまい役者ですね。ひたむきでまじめな役なのに可笑しくて可笑しくて愛らしくて笑わずにはいられません。吾郎ちゃんも一生懸命でしたが二人芝居で役所さんの相手をするには力不足な感じは否めませんでした。でも二人の掛け合いはおもしろいですよ。

舞台の本、ほとんどそのままだったので(ぴーちゃんがいなかったけど)じっくり味わえました。
加藤あいが出ていたようですがわからなかったのでもう一度見ようっと。

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